地方のイベント事情

昨日、大好きなマウイのバンドの公演を聴きに行った。歌も演奏も非常に素晴らしくフラでも利用してる曲もある。去年の別のイベントの出演予定がマウイのクムのセレモニーで急遽キャンセル交代になったのもあり、今回はとても楽しみにしていた。歌も演奏も素晴らしく感動だった。本当は出演したかったけれど8月にHōʻoikeを控えているため断念。
で。素晴らしいミュージシャンなのに、会場はガラガラ。。。開場真ん中の通路より後ろは無人。
福岡(博多)は昔から海外文化が最初に入る玄関口だったため、新しいものや流行に敏感な土地と言われてる。
今も企業のテストマーケティング都市として注目されることが多く、「福岡で成功すると全国でも可能性がある」と言われるそうだ。
だが、福岡の特徴として
* 人との距離感が近い
* ローカル愛が強い
* 「紹介文化」が強い
* 女性主導の口コミ力が高い
* 飽きやすい(継続するには努力がいる)
こういった土地柄。
そして、人の温度感があるものが受けやすいという。地元の私もそう思う。
関東関西の様に人口多くないんですよ。
コンペティション開催地になった過去がないから意識が育ってないんですよ。
去年成功したから
という理由で2日間やったり、
地元のイベント開催日をリサーチせずにスケジュール組んだりすると大コケする。
そして、集客出来ないからと福岡に来なくなる。
それは地元民のせいではないんですよね。
大手のイベンターさんにも読んでほしい。

