2025年の終わりに、いま思うこと

大晦日を迎え、一年の終わりに立ち止まり、静かに振り返っています。
2025年を振り返ると、正直なところ、健康的に過ごせた一年だったとは言えません。
年明けから目眩の不調が続き、春には激しい腰痛に見舞われ、立つことさえつらい時期がしばらく続きました。
現在も鍼に通いながら、身体と向き合う日々を続けています。
20代当時に指導された誤った立ち姿勢が原因で、骨格に歪みがあり、
今はそれを少しずつ正しい姿勢へ戻すため、毎週施術を受けています。
正しい骨格に戻すことで、より美しい形で踊れるようになるとのこと。
その言葉を信じればこそ、毎週の鍼の痛みも耐えられるというものです。
また今年は本厄の年でもありました。
年齢の節目を迎える中で起こった体の不調は、
「立ち止まって、自分の身体と向き合いなさい」という、
体からのメッセージだったのかもしれません。
そして、フラ人生最大の喜びは、長年願っていたクムに師事することが叶ったことです。
改めて、謙虚にフラに向き合うことの大切さを感じています。
嬉しさに包まれる一方で、身の引き締まるような思いとともに、
真摯に学び続けたいと、その喜びを噛み締めています。
2026年は、フラ教室を始めて10年の節目の年。
この10年という大きな節目に向かって、無理をせず、しかし確かな一歩を重ね、
そして楽しみながら、また進んでいきたいと思います。


