Hōʻikeを見に都城市へ

日曜は、都城市までHōʻikeを見に行きました。
師事されるKumuの育った島や系譜によって、フラのスタイルもガラリと違うので、他所様のHōʻikeを拝見するのは、いつも楽しみです。
先生の選曲、構成、お衣装、そして生徒様のフラや表情から、そのHālauならではの「色」を感じるというか。
皆さん、先生とそのフラが大好きで、先生を慕っていらっしゃるのが伝わってきました。
そして、先生はKumuが大好きで。
2部の「Ka Wailele O Nuʻuanu」は、2023年のオアフでの思い出深い曲。
また、今年6月KumuがNuʻuanuへ連れて行って下さった時に、Nuʻuanuの滝のお話をしてくださったことや、Nuʻuanu Lookoutでの出来事も思い出して、胸が熱くなりました。
師事するKumuを大好きな気持ちは、同じなんだなぁ。
そんなことを勝手に感じ、共感しながら拝見したHōʻikeでした。
あー、早くKumuに俺会いしたい!
そして今回は、主宰の先生へお祝いの気持ちを込めて、レイを編みました。
猛暑のせいか、円安のせいか、今年はお花の種類が少なく、一本に咲いている花の数も少なくて……。
花選びには、かなり困りました。
もう一本は、私が毎年主催しているHawaiian Liveに、毎回来てくださる方へ。
後から伺ったのですが、その方、レイをもらうのは初めてだったそうです。
誰かを思い浮かべながら花を選んで、一本のレイに編んでいく。
そして、それを受け取った方の思い出のひとつになる。
ハワイはあちこちにレイスタンドがあり、気軽に購入できますが、日本でレイを贈るためには、買いに行って、花を選び、下揃えをして、編んで……と、かなりの時間を要します。
でも、それも含めてレイを贈るということなのだと思います。
手間も時間もかけて、誰かのために一本のレイを作る。
これが、私が大切にしたいハワイアンスタイル。
こうして、フラを通してご縁のある方へレイを贈れることも、嬉しいことだなぁと思います。



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